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テクニカルリポートより(pdfファイル)↓
既設屋根のリフォーム工法です。既設の瓦棒葺屋根やスレート屋根が老朽化して葺き替えを要する場合、既設の屋根を撤去せず、その上に金属屋根を葺く工法です。
既設屋根の撤去費用が不要で、廃棄物も出ず、工事期間も短縮できます。
*屋根の改修は、屋根の表面だけでなく野地板や垂木など下地の腐食の調査も必要で、建物の状態の診断から始まります。 調査の結果によって、リフォームに最適の工法を 専門の立場から提案します。地元の協会会員に調査をご依頼下さい。
*既存の波形スレート、化粧スレートの多くはアスベストを含んでいます。アスベストを含んだ屋根を改修する際には「石綿障害予防規則」などの関連法令に準拠する必要があります。
